2022年4月より桑津にて開講!

ハリプロとは?

やり抜く力=夢を実現する力

ハリプロ式プログラミング教室は、プログラミングスキルを学ぶだけではなく、
「新しいことを生み出す力」や社会で活躍するための基本的な能力を学ぶことができます。

私達は、これまで子供たちと向き合ってきた中で、日本の公教育に欠けている「あること」に気付きました。
それは、失敗を許容するマインドです。
子供たちには、失敗したら恥ずかしいという気持ちが強く、失敗を恐れて、能力を閉じ込めてしまっています。

アメリカでは、一流企業が、どのような人を率先して採用するかご存知でしょうか?
それは、新しい事業や起業にチャレンジし、「失敗した」人なのです。
日本では、失敗することは恥ずかしいことと捉えられますが、海外では、失敗した経験がある人の方が、
「勇気がある」「どうしたら目標を達成できるかわかっている」「チャレンジ精神がある」と見られる
のです。
私達もそう考えます。

勇気を出すことに対するハードルが低い幼少期から、
トライアルアンドエラーを繰り返し、チャレンジ力を鍛え、やり抜く力を身につける
ことが、
きっと子どもたちの将来に大きな影響を与えることでしょう。

ハリプロで身につく4つの力

  1. やり抜く力/失敗力

日本での公教育では、子供は失敗を恥ずかしいことと恐れます。
しかし、世の中に出れば、失敗をしてそこから学ぶことの方が多いはずです。
失敗を恐れることが子供の成長を止めることになります。

チャレンジし失敗し、またチャレンジすること(トライアルアンドエラー)を繰返し、目標に向けてやり抜くこと。
その失敗力こそが重要です。

失敗力が備われば、自然と問題解決能力も備わります。
子どもの頃からその能力を備えることが大切だと考えます。

  1. 論理的思考力

長い人生の道のりでは、ときに、複雑で大変だと感じるものに出会うことがあります。

そんなとき、要素を分解・整理し、自分が理解できるレベルにまでシンプルにすることが大切です。
そのためには、主観・客観を行き来しながら、情報を集めるとともに、分析をする必要があります。

ハリプロのプログラミング学習では、事象だけでなく、自分の感情も併せて自ら記録し、それを次に繋げ、組み立て、考える力を養います。
これらのことは文章にすると難しく感じるかもしれませんが、ハリプロでは、これを存分に楽しみながらできるようになるということが最大の特色です。

  1. 想像力/創造力

これからは、AIが人間に代わって仕事をする時代になります。
その時必要とされる人とは?それは想像力を駆使して新しく何かを創造できる人です。これまでの公教育のただ教材をこなすだけの学習では身に付きません。

プログラミング学習では、答えは一つではなく、学んだコードを組み合わせて、自由な発想で、オリジナルの答えを見つけます。

  1. コミュニケーション能力

これから何かを成し遂げたいと子供が願ったとき、たいていは誰かの協力が必要です。
自分が考えたことを他人に伝えることが出来なければ、誰かと共に学習したり、仕事をしたり、遊んだり…できません。

そこで、ハリプロでは、子供が自分で考えたことを教室で発表します。間違えたり、恥ずかしい思いをしても構いません。
人に伝える勇気とそれを共有できたときの喜びを知ってもらいたい。
加えて大切なことは、他人の考えを聞き取り理解する力です。
自分の考えだけを押し付けていては、誰かと「共に」生きることにはなりません。
ハリプロでは、両面を大切にします。

ハリプロの世界を体験しよう!